岸和田一文字のタモ柄は何m必要?7mを使っている理由

アズーロLLにSANLIKEの7mランディングシャフトを取り付けている写真 釣具・装備

岸和田一文字で青物を狙うとき、タモの枠サイズだけでなく、柄が何mあれば足場から海面まで届くのかも気になります。

自分は岸和田一文字へ行く前に長いタモが必要だという情報を見て、最初からSANLIKEの7mランディングシャフトを選びました。現在も、アズーロLLのタモ枠にその7m柄を付けて使っています。

この記事では、「岸和田一文字なら必ず7m」と決めつけるのではなく、自分がなぜ7mを選び、実際にどう使っているかを整理します。

結論|岸和田一文字では7mを使っている

自分が岸和田一文字で使っているタモ柄は7mです。

2024年1月14日に沖の北で87cmのブリを釣ったときも、この7m柄を使って取り込みました。

このとき困ったのは柄が届かないことではなく、当時のタモ枠が小さかったことでした。近くの方にタモ入れを手伝ってもらい、魚は取り込めました。

現在は枠だけアズーロLLへ交換し、柄は同じSANLIKEの7mをそのまま使っています。

アズーロLLにSANLIKEの7mランディングシャフトを取り付けて使用している写真
現在使っているアズーロLLとSANLIKEの7mランディングシャフト。枠だけ交換し、柄は以前から使っている7mを流用しています。

7mを選んだ理由|沖の北では6m以上と案内された例がある

自分が7mを選んだのは、岸和田一文字では長いタモが必要だという情報を事前に見ていたためです。

フィッシングマックスの過去の岸和田一文字釣果情報では、沖の北について「6m以上のタモが必須」と案内された例があります。

そのため、自分は6mぎりぎりではなく、少し余裕を持たせて7mを選びました。

ただし、これは「岸和田一文字のどの場所でも7mが必須」という意味ではありません。立つ場所、潮位、海面までの高さによって必要な長さは変わります。

87cmブリの取り込みでは、7mの長さ自体には困らなかった

2024年1月14日、岸和田一文字・沖の北で87cmのブリを釣ったときは、SANLIKEの7m柄を使っていました。

このときは別の方に自分のタモを渡してタモ入れをしてもらいましたが、海面まで柄が届かず困った記憶はありません。

むしろ問題になったのは、当時の枠が現在確認できる販売情報で60×48cmと小さく、87cmのブリを入れると尾がはみ出したことでした。

タモ枠の大きさについては、青物ノマセのタモは何cm必要?87cmブリで小さすぎた実体験に分けてまとめています。

現在はアズーロLL+7m柄で使っている

現在は、タモ枠だけアズーロLLへ交換しています。

柄は買い直さず、以前から使っていたSANLIKEの7mをそのまま付け替えています。

自分の組み合わせでは枠だけ交換できたため、タモを全部買い直す必要はありませんでした。

すでに長い柄を持っている場合は、新しいタモ枠を買う前に手持ちの柄へ取り付けられるかを確認すると、枠だけの交換で済む可能性があります。

泉佐野一文字でも同じ7m柄を使っている

岸和田一文字だけでなく、泉佐野一文字でも自分は同じ7m柄を持って行っています。

2025年10月11日に泉佐野一文字でメジロ60cm・ハマチ40cmを釣ったときも、取り込み用のタモはこの7m柄を使う前提で準備していました。

ただし、自分は泉佐野一文字で5m・6m・7mを比較したわけではありません。そのため、「泉佐野一文字も7m必須」とは考えていません。

自分の場合は、岸和田一文字を基準に7mを購入し、そのまま大阪湾の一文字釣行で共通して使っている、という形です。

6mと7mならどちらがいいか|自分は余裕を取って7mを選んだ

自分は6m柄と7m柄を同条件で使い比べていません。

そのため、操作性や重量まで含めて「7mの方が優れている」とは言えません。

自分が7mを選んだ理由はシンプルで、沖の北で6m以上という情報を見て、届く長さに少し余裕を持たせたかったからです。

実際に使っていて、7mを「長すぎる」と感じたことは今のところありません。

ただし、魚が足元近くまで寄った状態で取り込むときは、7mの長さがかえって操作しにくいと感じる場面はあります。

タモ柄は長ければ何でもよいわけではなく、収納時の長さや重さ、ロッドケースへの収まりもあります。自分なら、まず行く釣り場で必要な長さを確認し、そのうえで余裕をどこまで取るかを考えます。

7m柄は届くが、取り込み操作には慣れが必要だと感じる

7mを使っていて、特定の釣り場で「使いづらくて困った」という場面は今のところありません。

一方で、タモ柄が長くなるほど、魚を枠へ入れるまでの操作は簡単ではないと感じています。海面まで長く伸ばした状態では、手元からタモ枠までの距離が大きくなり、魚の位置に枠を合わせる感覚もつかみにくくなります。

そのため、長いタモは持っているだけで安心ではなく、実際に伸ばして扱う練習も必要だと思っています。

自分自身もタモ入れが特別うまいわけではありません。大型魚を掛けてから初めて長いタモを伸ばすより、普段の釣りでも取り込みの機会があれば使って、少しずつ慣れておく方がよいと感じています。

購入前に確認したい4点

  • 釣り場で必要とされる長さ:岸和田一文字・沖の北では6m以上と案内された例がある
  • 潮位や立ち位置:同じ釣り場でも海面までの距離は一定ではない
  • 長い柄を扱えるか:7mは届く余裕がある一方、取り込み操作には慣れが必要だと感じる
  • 手持ちのタモ枠との互換性:自分はアズーロLLへ枠だけ交換して7m柄を流用している

よくある疑問

岸和田一文字なら7mが必須ですか?

自分は7mを使っていますが、7mを必須とは言い切りません。過去のフィッシングマックス釣果情報では沖の北で6m以上と案内された例があり、自分はそこから余裕を取って7mを選びました。

6mでは足りませんか?

自分は6mとの実釣比較をしていないため、「6mでは足りない」とは言えません。釣り場、立ち位置、潮位によって必要な長さは変わります。

7mは長すぎませんか?

自分は今のところ、7mを長すぎると感じたことはありません。ただ、魚が足元近くまで寄った状態では、長い柄のぶん操作しにくいことがあります。また、長く伸ばした状態で魚の位置へタモ枠を合わせるのは簡単ではないので、実際に伸ばして使う練習は必要だと感じています。

タモ枠だけ交換できますか?

少なくとも自分は、SANLIKEの7m柄にアズーロLLの枠を付け替えて使っています。手持ちの柄と新しい枠の接続規格は、購入前に確認するのが確実です。

まとめ|岸和田一文字を基準に7mを選び、今も使っている

自分は岸和田一文字で長いタモが必要だという情報を見て、SANLIKEの7mモデルを購入しました。

87cmブリを釣った沖の北でも長さ自体に困った記憶はなく、現在はアズーロLLへ枠だけ交換して同じ7m柄を使っています。

ただし、「7mが絶対の正解」とは考えていません。自分なら、釣り場で必要な最低長さを確認し、そこから少し余裕を持たせるという考え方で選びます。

そのうえで、長いタモ柄は届けば終わりではなく、実際の取り込み操作に慣れておくことも必要です。自分自身もタモ入れはまだ上手いとは思っていないので、使う機会があるたびに練習していきたいと考えています。

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