ABOUT THIS JOURNAL
月に一度の釣行を、
なんとなく終わらせない。
仕事や家庭があると、好きなだけ海へ行くことはできません。だからこそ、限られた一回のために調べ、準備し、現場で試し、結果を次へ残します。
月一だから、準備する。
釣りに行けるのは、だいたい月に一度。その一回を「今日はダメだった」で終わらせず、潮や時期、直近の釣果、仕掛け、道具を事前に整理してから海へ向かいます。
もちろん、準備しても釣れない日はあります。その失敗も含めて振り返り、次の一回の判断材料にする。それがこのブログの基本です。
釣れた理由も、釣れなかった理由も、次の釣行に残す。
このブログに残すもの。
大阪湾・和歌山を中心に、実際の釣行とその準備から得た情報を4つに整理しています。
書くときの基準。
釣りは状況で答えが変わります。だから、断定しすぎず、「どんな条件で、何を試して、どうだったか」が分かる記録を目指します。
実釣を基準にする
実際に海で起きたこと、使って分かったことを優先します。
失敗も消さない
釣れなかった日や判断ミスも、次に使える情報として残します。
事実と検討を分ける
実際に試したことと、調査・比較して考えている段階を分けて書きます。
主なフィールド。
大阪湾と和歌山を中心に、堤防・一文字・カセ・船釣りなど、その時期に狙える魚と釣り方を組み合わせて釣行しています。特定の釣法だけに絞らず、「限られた一回でどう狙うか」を軸に記録していきます。
調べる。試す。残す。
そして、次の一回へ。